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2011年8月18日 (木)

8月28日(日) 「シャチと水族館~シャチを水族館で飼育する、ということ~ 」

名古屋でのシンポジウム開催のお知らせですwave 以下、転載sign03

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シャチと水族館  ~シャチを水族館で飼育する、ということ~



名古屋港水族館で、鯨類の飼育を主な目的としたbuilding北館がオープンしたのは2001年11月1日、今年で10年になります。
 主役となるはず だっ たmist シャチの入手が間に合わず、ベルーガとバンドウイルカの2種類の飼育でオープンしました。

 現在ではカマイルカが加わり3種類が飼育されて いますが、北館の主役と期待されたシャチを飼育した期間もありました。
これまでに雌シャチ「クー」を繁殖研究目的で借り受け、死亡するまでの約 5年 間飼 育し、その後、雌シャチ「ナミ」dollar5億円で購入して研究継続を目指したものの、約7ヶ月で死亡する結果となりました。


 水族館で鯨類、特にシャチを飼育するとはどういうことなのか。多くの研究者たちの永年の成果で、シャチの海で暮らす姿、本来の生態がわかるにつれ、水族館でシャチを飼育することの問題点もわかってきました

 今回、シャチの生態調査に関わった経験をお持ちの方とgemini共にkaraoke、これまで水族館で鯨類を飼育する事の問題点を訴えてきたpencil当ネットワーク代表が、この問題についてお話させて頂くことになりました。
 水族館でシャチを飼育することについて、ご来場の皆様と一緒に改めて考えてみたいと思いますchair



日 時:  2011年8月28日 (日)14:00~16:30 (開 場13:30)

場 所:  愛知県産業労働センター(ウインクあいち)1306 会議室
       〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-38  telephone (052) 571-6131

定 員:  36名

主 催:  名古屋港水族館を考えるなかまたち

共 催:  イルカ&クジラ・アクションネットワーク

後 援:  シャチ・ドット・ジェイピー

お問合せ先: 名古屋港水族館を考えるなかまたち




fishプログラムpenguin

シャチと水族館 ~ シャチを水族館で飼育する、ということ~

14:00~14:05  挨拶

14:05~14:45  講演1 佐藤晴子

14:50~15:30  講演2 倉澤七海(イルカ&クジラ・アクションネットワーク)

15:40~16:30  総合討論



karaoke講演者紹介gemini

virgo 佐藤晴子

 1999年開始の極東ロシアオルカプロジェクト(FEROP: The Far East Russia Orca Project)の創始メンバーの一人、および2005年まで現地調査に従事。
 1995~2010年、北海道東部の知床・根室海 峡にてホエールウオッチン グのネイチャーガイドとして勤務。
 野生のイルカ・クジラの生態観察を続け、各種報告を行う。
 野生のシャチについて、「オルカ入 門」(E.ホイト著、どうぶつ社、1999年)の翻訳、「2006-2008年の偶発的な目視観察に基づく知床・根室海峡に出現 したシャチの写真識別カタログ」(2009年)などの著書があり、2012年に同カタログの更新報告を予定。
(ウェブサイト
http://www.slw.jp 参照)。



shadow 倉澤七生

 イルカとクジラに関して、野生から水族館における飼育まで、さまざまな問題に取り組むだけでなく、北海道洞爺湖サミット (2008)や生物多様性条約第10回締約国会議(2010)では、NGOのネットワーク組織に参加するなど、海に関わる幅広い 活動を展開。
 名古屋港水族館の、鯨類の飼育・展示を目的とした北館に関しては、建設計画当初から問題点を指摘。
 
特にシャチに関し ては、シャチ飼育の代案として、ロボットシャチの導入を提案するなど積極的に活動し、今も強い関心を持ち続けている。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・・。。・゜

ああ~…どうしようsad 行けたら凄く行きたいけどsweat01 ちょっとまだ予定が分かりません。

以前「名古屋港水族館は2度とシャチを飼育するな!!」に書かせて頂いた、

鴨川シーワールドから名古屋港水族館へシャチ移動の計画廃止を求める署名がまだの方は、どうぞよろしくお願いしますtulip

この署名の発起人、アニマルライツさん も近々名古屋に来てくれるしribbon
お会い出来るの楽しみだな~shine キャキャッ:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

あと、2011年年9月3日(土)にも東京で、海洋”楽”者の林正道さん の講演とビデオ上映があります。
詳しくは以下をクリック★ 転載・リンクご自由にどうぞ。

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9月3日(土)に、下記のイベントがあります。
ご興味のある方がいらっしゃいましたら、お知らせいただけると幸いです。
pdfのチラシ⇒http://elsaenc.net/wp-content/uploads/2011/08/hayashi-san2011-9-3EVENT.pdf

今回は、海洋”楽”者の林正道さん をお招きして、お話とビデオ上映の会をやります。

林さんは、2000年に名古屋の堀川にオルカ(シャチ)が迷い込んだ時、真冬の川に入り、何時間もオルカに寄り添い、海まで誘導したことで有名になりましたが、海の自然環境を守りながら、イルカとの交流体験教室など、海で遊ぶ楽しさを伝える活動をしていました.。 
初めて林さんにお会いした時、その熱い思いにふれ、当時製作中だったTV番組や、講演会に出て頂いたこともありました。
その後大病をなさり、一旦は活動を諦めたのですが、あることをきっかけで、fishイルカやスナメリなど、海の生き物そっくりの動きをするロボットをつくりrecycle全国をまわっています。

現在進行中の、水陸両用の車椅子で海のイルカと交流するプロジェクトの裏話を聞けるかもしれません。
karaokeQ&Aの時間をたっぷりとる予定ですので、ぜひおいでください!

shadow林さんのHP⇒ http://kairakuken.web.fc2.com/index.html
tv林さんを紹介したTV番組http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/447/p447_2.html

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イルカから地球環境を考える  「海・イルカ・人」 ビデオ&トークセッション Vol.15 

wave 海洋楽研究所 所長 林 正道 さん を迎えwave

日 時:2011年年9月3日(土)  19:00~21:30(受付18:30~)

参加費:1,000円 (中学生以下は無料、高校生は半額)
★参加費の一部は、林さんのプロジェクトへ寄付されます


参加方法:事前予約制 (詳細は下記をご参照ください)

会 場:
国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟 309号室」(150名)
〒151-0052 
東京都渋谷区代々木神園町3-1

アクセスtrain:小田急線 参宮橋下車 徒歩7分、 代々木公園駅(C02)下車(代々木公園方面4番出口)徒歩約10分、京王バス(新宿、渋谷より)代々木5丁目下車  

ご予約方法: メールにてdiamondお申し込みください
⇒ circlet@gem.hi-ho.ne.jp


* 件名をmailto9月3日イベント申し込み」として、お名前お電話番号を明記の上,お申し込みください。

⇒後日、受付担当者から「整理番号」を記載したメールを返送いたします。「整理番号」が届いた段階で、座席が確保されたこととなります。

⇒当日、受付にお名前、整理番号をお伝え頂き、moneybag参加費お支払いの後、ご入場ください。
*参加費は当日清算 
*お席は自由席です 
*座席に限りがあるため、満席の場合は、お申し込み頂いてもお断りさせていただきますが、ご了承ください。

TV番組tv「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」「アンビリーバボー~奇跡の水中ロボット」「熱中時間~忙中”趣味”あり~」などで話題の 林 正道(はやし まさみち)さんをお招きして、”海の楽しさ”について語って頂きます。

「~楽しければ、楽しいからこそ無理なく、自然にその空間にあるものすべて(環境や命、時間さえも)を「大切にしたい」 そう思うはず…」 (海洋楽研究所HPより)

hairsalonロボットの製作だけでなく、障害者にもgemini海を楽しんでもらいたいと、水陸両用の車椅子を製作し、イルカとの交流プロジェクトを進めている林さんの熱い想いにふれてくださいsign01

第1部:19:00~20:00 「林 正道さんの お話とビデオ上映」

第2部:20:10~ 21:20 「対談 ・ Q&A 林正道×坂野正人」

*進行はshadow映像作家の坂野正人です。11年ぶりに再会の二人、はたしてどんな話になるのか?!wink

林 正道(はやし まさみち)さん プロフィール:
1961年10月27日生まれ、愛知県出身。生まれながらの海好き。10年前までは海でイルカやたくさんの命と遊ぶ、海洋教室を開催。その後、泳げなくなったのをきっかけに教室を辞めるが、
イルカロボットの開発を機に、生きがいとして、自宅を 海洋楽研究所 と称し、自称、海洋楽者を名乗り、様々な水中生物ロボットを使って、全国で、海の大切さを伝えるなど、活躍中。

坂野正人(さかの まさと)さん プロフィール:
1954年北海道生まれ。写真家、映像作家。91年にハワイ島で野生イルカと交流以来、「人間とイルカの接点」をテーマに、映像取材を開始。テレビ番組、雑誌、新聞などに取材ソースを発表する一方、各地でビデオ上映とシンポジウムを開催。2011年TBSテレビ「深夜の星 美女とマッチョ・イルカと泳ぐ」を制作(林さんに海洋学のスペシャリスト
としてご出演頂いた)。

~ 主催:「海・イルカ・人」実行委員会 共催:サークリット、エルザ自然保護の会、ここぺり、チャンパック ~

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

以上、転載終り。

この方をeyeglass テレビで見る度に、日本の水族館fish 全部ロボットで良いのに…と思います。

だって、水の中で、プカプカ 本物そっくりなのをeye 見てるだけで、癒されるじゃないですか。

本物ソックリじゃないですか。 死なないし、誰も苦しまない。

クラゲだって、インテリアにするならshine人工クラゲでいいじゃないか。
命をhouse ファッションの一部にしたいならdogぬいぐるみでも抱いとけ。

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コメント

今年も、和歌山県の太地町で9/1から、
鯨・イルカの追い込み漁が行われるそうです。
海がまた、血に染まる…。

「突撃しようか」とも、チラリと胸の片隅に浮かびます。
声を上げるのは、外国の方ばかりですから。

この悲劇は、いったいいつになったら終わるのでしょう。
私たちは、終わらせられるのでしょうか…。

投稿: お久しぶりです | 2011年8月18日 (木) 21時03分

こんにちは。
お祭り準備でお忙しいところお邪魔します。
こんな映画、ご存じでしたか?
「ありあまるごちそう」
http://www.cinemacafe.net/official/gochisou/
「フードインク」のヨーロッパ版のような映画なのですが、
来月新潟県長岡市で開催される「第16回長岡アジア映画祭」で上映されます。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1463.html
お近くの方がいらっしゃったらぜひ行ってみて下さい♪
(私の古い友人が実行委員長をがんばっています)

投稿: とりほ | 2011年8月19日 (金) 21時12分

お久しぶりです さん(?)コンニチワhappy01
今年も何ですね…「THE COVE」の映画公開と共に、廃止への機運が高まって欲しかったですが。

>声を上げるのは、外国の方ばかりですから。
そうですねbearing 恥ずかしいです。

いらない伝統は廃れていくことが出来ます。
皆で声をあげれば、終わらせられると思います。

投稿: Natsumi | 2011年9月 1日 (木) 19時20分

とりほさん情報カキコありがとうございますshine
ありあまるごちそう、名古屋上映の時見ました。
フードインクの方が良かったですがcoldsweats01

ありあまるは、鶏の工場でと殺される風景もバッチリ写っていて、
隣りの方にいたおばちゃん達が、「うげっ」と反応しておりcatface
ナイ~スshineと思いました(笑)

うーん、逆に言うとそれくらいの映画だったかもcoldsweats01

フードとありあまるとどちらも本が出ていますよね、そちらも要チェックしたいですshine

投稿: Natsumi | 2011年9月 1日 (木) 19時22分

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