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2011年6月13日 (月)

ベジの育児書☆「赤ちゃんはベジタリアン」発売!!

東京ヴィーガンズクラブ のメーリス(HPトップ画面の、ニュースレターご希望の方はこちらまで をクリック )より転載です

(前略) さて、

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こんな時期に生まれてくる赤ちゃんは皆ヴィーガンで育てて
放射能に負けない免疫力を身につけてもらいたいものです。

動物性食品にはこれから放射性物質が濃縮されていきますから、
子供が自発的にお肉を食べたがらなくなるよう、
嗜好が決まる幼児期に何を与えるかは重要ですよね

先日、穴原美智子さんの 翻訳本

「赤ちゃんはベジタリアン(原題 The Vegetarian Baby)」 が発売になりました

「自分はベジタリアンになってみたものの、赤ちゃんはちょっと心配」と思われている方、
「自分はベジタリアンにはなれないけど、赤ちゃんにはお肉を食べさせたくない」
または「お肉を食べたがらない子供に育ってほしい」と思われている方にぜひ読んでいただきたい一冊です

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 以上、転載終り

素敵だわぁ どんどん私の味方が出てきている感じっヽ(*´∀`)ノ

2007年アメリカで、生後6ヵ月の赤ちゃんを飢死させた ビーガン両親の事件があって、
よくベジの上げ足を取るのに 使われているのですが。あれはただの幼児虐待。
(逆にベジでない飢死事件の パーセンテージはどのくらいかしらネ)

私の母も 「これ読みなさい」と、当時 将来ビーガンで子育てするであろう私に、新聞記事をつきつけてきた

中日新聞の、『「野菜偏食」骨折危険3倍』記事だって、出したい結果ありき。

それ以外の都合の悪い情報は載せないって話を… 今週末、

名古屋ビーガングルメ祭りでも講師をして頂けるなごやかクリニック 院長 岡田 恒良 先生 と話してきました
(土曜日はミーティングで 夜にメンバー4人と先生とお食事でした)

ベジで育てたい親御さんは 給食の時に一番 困るのだそうですが
アレルギーでもない限り、そういう対応はしてもらえない日本の給食
対応してもらうべく、そういう処方箋を書いて下さるのが 真弓定夫先生と聞いていたのですが。

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岡田先生に、「もし将来そういうことになったら、(処方箋) 書いてくれますかっ」って聞いたら 書いて下さるのだそうですヾ(*・∀・)/ ワーイ
(どんなけ先の心配してんじゃっツッコミはスル~)

そういう名古屋のお医者様とお知り合いになれた事は、大きな収穫でした

あと こんな本も先月発売されました

「きれいなひとはみんな、ときどきベジタリアン」

野菜料理家、庄司いずみさんの新刊です

ベジ入門として女友達へのプレゼント等にも、良いかもしれませんね

でもって、

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映画もみましたが、 本も出てます

「フード・インク」 

売っていた映画館で軽く見たら、とても良さそうな本だったので 買おうと思ってます。

51evm6skil_sl280_1_2そして、震災前にひっそりと発売され、ついについに…

葬られた「第二のマクガバン報告」下巻

上・中・下巻と揃いぶみしました ので、

是非、まとめて購入してしまうなり、お近くの図書館へ (≧∇≦) 予約をしてみて下さいね

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