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2009年4月 8日 (水)

「アヴァンギャルド・チャイナ」展を見る★

B001_31愛知芸術文化センターで5月24日(日)まで開催中のアヴァンギャルド・チャイナ〈中国当代美術〉二十年ーへ、先週末RISAッチと食事を兼ねて行ってきました。

10階のコインロッカー(無料)に荷物を預けて入口へ向かうと、入口付近に電動車椅子に乗った大勢のジイちゃん達が。

最初(セグウェイ的に→)電気車椅子の試乗会かと思ったんですけど樹脂製で作られたジイちゃん達(13名)がランダムに動いている作品でした… (動いてるのは一部だけど)

いやはやこれはビックリ。ここはチケット買わなくても見れる場所なので、これだけでも見る価値ありますよ(ぶらりと見てきては)

展覧会は多ジャンルに亘る中国の現代アートな作品軍がパンチをきかせていました。中でも強烈だったのがパフォーマンスの映像。黒いカーテンで仕切られた部屋が4つあり「人によっては不快感を感じる映像となっており…うんぬん」と書かれた注意書きが。私はヤン・シュヴァンクマイエル作品が好きだし。スプラッターな映画も平気。芸大行ってた時は、生のパフォーマンスアートも見に行ったりもしましたが…。

イチモツをブラさげた全裸の男(顔は女)が、生きた魚を煮えたぎる鍋へ放り込む。。天井から自身を鎖で吊るして、血を抜く。。ハエが飛びまわる不衛生極まりない野外のトイレに全裸で身動きせず座り続ける…等々。これを見ている自分は…変態なんじゃなかろうかと思わせられる。「(lll゚Д゚)何してんの…」って作品でした

後は壁に張り付いてる蚊をよく見ると、お腹がプウプウと膨れて血が見えてたり。

国籍、性別、年齢も様々な人々が、カメラに向かって母国語で「私は死にます」という、事実だけど日常で忘れている非現実が現実の世界に入ってきた時の、とまどいの表情を写した作品が、長い通路左右にとめどなく投影されていて(ちょっと万博っぽい)。フワフワと心地いい空間でした

Dsc04785帰りはハンズ地下の東(セントラルパーク地下街)にある、イザという時菜食が助かるチェーン店さんるーむ」でトロロと数種類の有機野菜が乗った韃靼(だったん)蕎麦(おむすび付)を注文。(温かいのかと思ったら違いましたが、美味しかったです)

しばらくRISAッチとはこれで最後になるのに、前の仕事と合わせて7連勤が終わったばかりで、1時間もたたないうちに「御免… もう限界 帰る。」と結局 早々に地下街で別れを告げました

今10階フロアには三沢厚彦の木造彫刻ライオンと象も展示されてて、エスカレーターで上がってくだけで見れますよ。ライオンなんて、チョコレート(!?)みたいで美味しそうでしたちなみにこの日大ホールではしょこたんのライブがあってたみたいで、ピンクのハッピを着た若い子達で賑わってました。

【私信】メグさ~ん招待券をありがとう 黒いカーテンの中は、Kou君にはヤバそうです(笑)

【私事】明日は 歓送迎会で~す(立食パーティ)。こういう状況久しぶり。さて~ベジが食べれるものはあるかな~?о(ж>▽<)y 最悪、メインの下にひかれたレタスを引っ張って食べてますわ(笑)

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コメント

遅ればせながら楽しんでいただけて何よりです*
色々なチャイナがありましたよね~
危なっかしい気がしたので自分一人で行きましたよー(笑)
今月は都合がつかないので6月にでもヤノベをご一緒できたら嬉しいです*

投稿: me | 2009年5月28日 (木) 09時07分

おお~MEさん
行ったんですね~旅立ち前の友人といい思い出になりました。
チケットありがとうございまーす
ヤノベ是非ぜひ前半ら辺で行きたいですね。(駆け込みで混むといけないから)
漫画まだあまり読んでなくてすみません。
なにぶん誘惑が多い職場なので…(先読めよって話だよね)
近々まとめて読みま~す

投稿: Natsumi | 2009年5月28日 (木) 20時54分

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