« さよなら★コンガリカフェ | トップページ | 気晴亭のベジメニュー☆玄米一汁一菜を食べてきました »

2009年2月 9日 (月)

アルピニスト 野口健の講演会へ行ってきました★

Photo_4 コ・コロも満タンに コ・ス・モ 石油 のCMでお馴染み「コスモ・アースコンシャストアクト」野口健さんの講演会前から行きたいと思っていて、CMで近々開催される事を知り、応募して当選~行ってきました 開場は鶴舞・名古屋市民公会堂 会場は大入り満員でした(2階席も埋まっていたので3階席へ)(写真は終了後の)

Photo_5開演前、野口健さんの今までの活動のVTRが流れ、ラジオJFNのパーソナリティが略歴を紹介後、野口さん軽快な小走りで 壇上へ現れました。

撮影録音禁止なので、以下私のスーパー筆記です

最初に3回目の登頂で成功されたチョモランマ(エベレスト)の話をされていて、死ぬ極限状態をさまよった、山頂直下の話をされていて、大変興味深くそこが野口さんの魅力でもありますが、その話は省略(著書をご覧下さい)。

(山頂直下で「帰りたかったなぁ」と言った時点でその仲間はもう生還できないとか。「何故山に行くのか」の質問が自分でも一番分からないとか。)

「アルピニスト」はヨーロッパで使われる登山家の意味で、「クライマー」はアメリカ「アルピニスト」を名乗るようになったのは、環境活動始めた25歳の時「違いが分かる男」ダバダ~ダーダ~のTVCMで 「(映像に出る)肩書きを何にしますか?」と問われて、「クライマー」はオタクっぽいし…、「冒険家」と自分で名乗るのは胡散臭い。活動が広がってきたから「登山家」じゃなくて、誰も使ってなかったアルピニスト(自分の活動全般を含んだ言葉)にしたのだとか。(映像作家手塚眞も講演会で、一分野に創作がとらわれないよう「ヴィジュアリスト」という造語的な肩書きを、自分につけたと言ってました)

↑当時は清掃キャンペーンはあまりメジャーで無く、TVCM用の映像にエベレストでゴミを拾ってる映像を渡したら、数日後ゴミの中にネスカフェがいっぱいあったとプンプンしていたそうですが。本社(スイス)聞いたら、「エベレストにゴミがある事も知らなかった。」これは社会的に意味があるとGoサインが出たそうです

野口さんは高校時代喧嘩沙汰を起こして、バブルの大学進学まっしぐらな時代に謹慎処分を受け、「人生終わったな…」と思っていた時、登山家植村直己の著書(「自分は落ちこぼれだ」というコンプレックスから日本を飛び出し、世界中を登るうちに活動が広がった。) を読み、自分にレールをひいていない植村さんに影響を受け登山を始めたとか。

なので最初から環境問題に関心があった訳でなく(「落ちこぼれの僕が環境問題に興味があった訳がない。」とか) 15歳から登りはじめて、20年。環境問題に取り組むのは、高校の優等生に対する苦手だなぁとか、イヤミなヤツだなぁという意識に似て、疎かったそうですが。

Photo_2 今では「こんな清掃活動しています。一緒にやりませんか。」というオファーが日本中から凄いそうです。ゴミだらけの写真も添えられて、「ホラこんなにゴミありますよ~」と野口さんの元に届く。「ゴミありますよ。と言うと、僕が喜ぶと思ってるんですね。別に好きでやってる訳じゃないんです。」 (←…そりゃそうだ)

この前コンビニの前に冷やし中華がぐちゃっと落ちていて、僕が365日ゴミ袋持っているかというとそうでもなく。「ま、今日はいいよね。」と思うじゃないですか。すると人が通って、「あ、野口健だ。」と見る。次に「あ…、ゴミだ。」と見る。もう結局拾いましたけど。本当に国内旅行が苦手になりました。 知床もゴミが多いんですけど、観光客が野口健だと分かって、「(ゴミ)拾うかな、拾うかな。」と見られていて。最近は海外に行くのだとか。

エベレストは 映像で見る限り、綺麗なモノだと思っていたけれど、数千人も人が入れば当然ゴミが入る訳で。ラサ(チベット首都)からジープでガタガタ行くと、舗装道路が無かったのに、今ではラサからベースキャンプまで道路が通っていて、どんな車でも行けるとか。標高5300Mに 巨大な駐車場があり、バスがズラーッ… 団体で並んでいて (新婚で行くと離婚しないキャンペーンを中国がしているとか)、バーや飲食店が(掘っ立て小屋だけど)あって、公安が多いとか。「FREE TIBET」と書いて掲げた人が連れていかれて、野口さんがやり過ぎだと言うと、「それ以上言うと、野口さんも逮捕する。」と言われて。(刑務所を経験した友人から、「チベットの刑務所はネズミが多くて大変だから、野口絶対入るなよ。」と警告されていて) 黙ったそうですが。 チベット人はそもそも遊牧民族で国境という概念が無く、ダライ・ラマの元へと越境をしている時に、パンパン撃たれていくところを登山隊が撮影してユーチューブに流した為、登山家に対する監視が強くなったのだとか。

Students_for_a_free_tibet_logo_2006 チベット暴動があった時、チベット人が普段から木の棒でぶん殴られている光景を見ているから、野口さんは 自分がコメントを出すか出さないか(登山に色んな会社の協賛も受けているから) 迷ったそうですが、知ってる人間が言わないと、加担する事になる。

けど、あまり話すと入山許可証が貰えなくなるかもしれない。ネパール側から上って、チベット側に下りる(逆だったかな?)その誰もやっていないトラバスを、一度はやってみたいという思いもあったそうで。3日くらいコメント出さずにいたけれど、だんだん 報道を見る度追い詰められていって、仮に入れなくなってもいいやと。知ってて言わないのは罪だと。去年三浦雄一郎さんがエベレスト登頂を果たしたから、75歳で行けたのなら僕は後40年もある。40年あれば中国も忘れるだろうと考えて。(笑)

エベレスト登頂には2ヶ月かかるそうですが。話すネタも無くなり、狭いテントの中、皆イライラして、つっつきたくなり。外国人に「お前ら日本人の登山家のマナーは悪い。」と言われればまだ良かったそうですが、「お前ら日本人のマナーは悪い。」と言われて、(腕の日の丸ワッペンは自分で買ってきて自分でつけてるそうです。日本代表だと思いヘタな事出来ない。どこか日本を背負う気持ちだとか。) クソこの野郎。と思ったそうで。(日本人はすぐ「ソーリー」と誤るけど、議論は大事な駆け引きであって、関係が明確になるから簡単に誤ってはいけないとか。) 「お前ら日本人はエベレストをマウントフジにするのか。」と言われて、「…はぁと。

当時、富士山は世界で最も汚い山だったらしく。冬に行くからゴミが見えないのであって、夏に初めて行って野口さん仰天したとか。そもそも登頂して、目の前に自動販売機がタンタンタンと並んでいたのは、世界で富士山だけ。

Photo1_4 色々名言も聞けました。怖いっていうのは、人間の感覚の防衛本能で大事。」とか「誰も褒めてくれない時は、自分を褒めればいいんですよ。」とか。2回目登頂出来ないと非国民と思われるけど、「クソーと思ったけれど、痛くはない。自分の失敗の定義を明確にしようと思った。人の定義に合わせると死ぬから。」エベレストの登頂率は3割であって、7割無理すれば生還率が低くなる。帰ってこないと成功じゃないから、トータルに考える。死ぬってお迎えが来た時に、51%成功していたら良しとしようと。(過半数で考え)。80点とろうとするとやたら大変だから、49%失敗出来ると思うと 楽になって、登頂率が上がった。」とか(自分を追い詰めないようになった)。

ゴミを拾っていると色んなことを考えるし、色んな事が見えてくる。例えば捨てられ方。80年代70年代のゴミは、登山ルートに堂々と落ちている。’99年エベレストからの生中継用のアンテナの土台がまだ残っているそうですが、そこには放送局の名前とスタッフの名前が書いてあり、当時はそれがゴミという感覚が無い。今の時代の登山家だからゴミを拾うのであって、当時を非難するのは違うと。で、90年代半ばのゴミはちょっとまずいなと、端に捨てられて。90年代後半のゴミは遠くに。その後は見つかるとマズいと、クレパスに埋められている。(でもその隊に付き添ったシェルパが、全部ここにあるよと野口さんに教えてくれる)。’00年代のは全部下ろしてくれており。最近は韓・中のゴミが増えてきていて、ゴミはその国の事情を投影しているとか。日本人の登山家のマナーじゃなくて、日本の国の事情

こう言っては何だが、悪天候の中つっこんで行く隊はゴミになる。彼らを送り出す世論もあって、登頂出来ずに国帰ると相当バッシングされるから、日本も80年代相当死んだとか。追い詰められてつっこむ隊は余裕が無い。環境問題(ゴミ)は、精神的余裕があるかにかかっている。

エベレストのゴミ広いは地元のシェルパを巻き込むことになった訳ですが。最初「冒険の為に命をかけるのは分かるが、ゴミ拾いの為に死にたくない。」と。また最近のヒマラヤは気候変動が激しい為乾いてるはずの雪がビチョビチョで極めて難しい。そんな状態の山に行きたくないと。

階級社会の問題もあり。「シェルパ」とはネパールに住み着いたチベット人の民族名であって、一つの民族が一つの階級で、シェルパはその真ん中(平民)。ゴミ拾いは末端の階級の人がやることという意識が今現在の話である。(インドなんでもっと露骨だけど)。「そんなのボクらの仕事じゃない。」と言われていたそうです。

村にもキャラバンが行く為 ゴミが多く、5年前ゴミ拾いをしていると、子供達がどこか馬鹿にしたようにクスクス笑っている。「何でしないの」と聞いたら「そんなこと出来ないわ。」と。でも一人が拾うと、皆一斉にキョロキョロしながらゴミを拾う。お父さんに見られたら怒られるからだそうで。(ちょっと可愛そうだったと野口さん) しかし翌年行ったら、村人全員で拾っていたとか。このようにゴミ拾いは、身分の問題(とあと教養)が邪魔して 時間がかかるのだとか。

標高が高い場所でのゴミ拾いは、体の内側のダメージが強烈で、3年で3人のシェルパが清掃後に病死されたとか。野口さんも尻が血でびちょびちょになり、血なのかそのものなのか分からない。気圧の変化で臓器に小さい穴がいくつか開いて、病院で耳以外に管を入れて治療したとか。その後、再びエベレストでシェルパを集めて、恐々ながら…「3人が病死したのは、清掃活動のせいかな。」と問うと、皆コクコク頷いている。お前らのせいだと抗議くるかと覚悟しながら、「…もうやめる?」と問うたところ。「最後までやろう。」シェルパ達。(途中でやめるのは簡単。続けるのが難しい。)

ゴミを拾うと2ヶ月の拘束になる訳ですが、ゴミを拾ううちに気になりだしたとか。自分達の村へ帰るとゴミだらけ。今まで何ともなかったのに、自分たちの村の清掃活動をしていたのだとか。

C3qomo1_2 ネパール中が汚いと気づき。エベレストはネパールのシンボルだから、この清掃活動がネパール中に広がって、ネパールが変わっていくんじゃないかと。(野口さんの提唱する富士山から日本を変える はシェルパの言ったこの言葉のパクリだとか。「パクルの大事ですよ。」と野口さん(笑)) その20歳前後の少年シェルパ達は、命をかけることでネパールが変わる、使命感を感じていたとか(意味が分かれば彼らはかける)。←野口さんコレ大事だなぁと。「愛国心大事」とTVで言うと、「環境右翼的」と言われて、日本っていうのは極端だと。社会の為に何が出来るのかという、喜びや使命感を持たない人が多いのは、日本の弱点になるのではと言っていました。

シェルパ達の言葉を受けたものの、ちゃんと謝りに行っていなかったと遺族の元へ行ったところ、若い奥さんが赤ちゃん抱いていて ドキッとしたけれど、奥さんが言うには夫は山に行く前「娘が大きくなった頃、将来のネパールはきっともっと綺麗になっている。」と自分の娘に話されていたそうで、その奥さんの一言でゴミ拾い続行を決めたそうです。

一昨年の暮れにはシェルパ達から、「野口さん。何も準備せず、身一つで来てくれ。」と言われ(いつもはシェルパを雇って、清掃隊を組織していたそうですが) ヒマラヤのベースキャンプで合流すると、すでにネパールの清掃隊が出来ている。「何コレと問うと。世界中に連絡して1000万のお金集めて、ネパール人による清掃隊が結成されたとか。10年前「俺らの仕事じゃない。」と言っていたのに…。シェルパから、野口さんが手にした石を「渡してくれ」と言われ、渡すと「これでバトンタッチは終了だと言われ、「はぁ。」と歓心する野口さん。彼らが始めたのがデカイ。活動を続けるとは、そういうことだなと。

Env0806030309000p11_2イムジャ氷河湖という、3580万トンの水(東京ドーム32個分)を貯えた氷河湖が、大学の調査で決壊するかもしれないと言われていて、そのシェルパ達の村が川沿いにず~っとある(エベレスト街道)。予想では決壊した場合1時間以内に数万人が流れていくのだと。シェルパに「野口、あれが決壊したら俺らはどうなる。」と問われて、言葉を濁しても何だから、「死ぬね。」と正直に答えたそうで。「そうだろうな…。ゴミは俺らがやるから、野口、氷河湖をやってくれ。」と頼まれたとか

ゴミはともかく(拾わないで訴えても駄目まず姿勢を見せること)、氷河湖となると…個人的アクションでどう展開するか。大国から世界相手になってくる話なので、「困ったなぁ」と 「知らなきゃいいけど、知ると背負っちゃう だから大変。」なのだと野口さん。(ベジも同じですね…)

Pp305961_3 日本の九州でアジア水サミットがあり、それのテーマが水害対策だった為、ここからスタート出来るなと。一般的にヒマラヤの問題は知られていないから。北極は白クマが啓蒙に使われていて、漁に行けない白熊がだんだん痩せていき、最後白熊の子供が餓死する。人間クマ好きだし、「あ、可愛そう」と思う。上手く白熊で演出して知られている問題。「だけどシェルパはどうかと言うと、シェルパ痩せてこけていかないんですね。」(会場笑い)

4571fa871_3 サミットには形式的なイメージだったけれど、生きたサミットにしたいなぁと、自腹でイムジャ氷河湖が決壊した場合、被害を受ける国を回り、「日本に来て話をして下さい。」とお願いして回ったそうです。でもインドとバングラディシュは政治的話で仲が悪くて、「隣に座るのは嫌だ。」と言われて「じゃあ、間に日本人を置くからいいでしょ。」と調整したりして、面倒だったとか。ちなみにヒマラヤが無い国、バングラティシュ(海抜0m)が一番 被害を受けていて、川岸は削られて原型とどめておらず、1年で350m浸食、学校にいた子供の半数が安否が確認出来ないとか。しかしサミットは始ると(開会式に皇太子も来たりして)瞬間的に盛り上がるけど、終わったら何事も無かったかのように終わる「サミットなんか駄目だ…」と落ち込むと、「粘れ積み重ねだ。」と人から怒鳴られて…「環境大臣のところ行こう」と。

96hbwkkf1hmi_31 大臣ってのは陳情疲れしていて、受け止めるのが大変。どのタイミングで行くのがベストか考えていたところ、大臣が海水が上がって井戸が無い。ゴミに埋まったツバルへ行ったそうで荷物を下ろす前にと、帰ってきた直後に直談判「内陸の氷が溶け…ツバルもエベレストも繋がっている。」等と説明。現場を知ってる人間はシンプルで、「もう(その問題に)時間は無いか。」「無いです。」「分かった、すぐ官邸に行こう。」という話になり、当時の首相福田さんの元へ

福田総理にGoサインを貰うイメージがつかない野口さん。10分と言われているから、言葉よりはと思い写真を拡大して持参最初の首相の一言は、「あれ、野口さんお若いの?」(当時34歳)だったそうで、「若いと言ったら若いですけど…、若くないと言ったら若くないですねぇ。」というやり取りの後、現状を訴えると、福田さん「ねーねーねー。」が多い。「あ、コレ伝わってない?」と思い目を見ると、 「ねー」の時の目つきが違う。短気でプライドが高いなと感じたとか。10分が経ち「総理、お時間です。」と言われると、ピシャッ「今大事な話をしているんです。」と一言。帰り間際「また来てねー」と言われて、手ごたえがなくて…。「総理に伝わりましたかね。」と大臣に聞くと「…どうでしょうか」と分からない。

その後調査隊を送る事が決まりました。」と野口さんに連絡が入り(人間)「分からないものだな。」と思ったとか。(私もこの話で、少し見直しました☆福田元総理)

舞台袖からせかされたのか、もう終わるとたしなめ合図「講演で話をするのはいいのですが、どう終えていいのかが分からない。」と言いながら、そろそろ話しのシメに。

「冒険と環境活動は同じ。ピンチが続いても、駄目だと思ったら終わりデータで見ると絶望的だけど諦めたら終わる。どちらも現場に行かないと。現状を知って、活動する。」

これからどういう社会を作っていくのか。富士山の清掃活動をしても、最初はあまり集まらなかったけど、講演会やラジオで全国から人が集まり、100人の参加者が6800人に増え、今は5合目から上のゴミが無いそうです。ゴミ広いのボランティアの他に、登山者達もチョコチョコと拾ってくれているとか。

1時から始まり、3時10分に終了。かなり時間はオーバーしていたようです。また軽快に舞台袖へと一礼して消えていきました。聞きながらかなり( ´;ω;`)感動して、じんわりしながら所々コクコク頷いて聞いていました

Photo_6Photo_3 ベジ友hanaさんも野口さんの本読んで 感動したと言っていたけど、私も読みたいと思いました。(野口さんのブログもありますコメントちゃんと読まれているそうです)

Photo帰りサイン入り本購入者は野口さんと写真が撮れた様で「どこにいるのが野口さん?」ってくらい混沌としてました。

講演会アンケートに答えると、ペットボトルホルダーも貰えるってコトで皆ワラワラ貰いに行ってたんですけど。ペットボトルを入れるケースかと思いきや、どこでも引っ掛けられますよホルダーでした。何じゃこりゃ;。

講演会行って良かったです。私も今年色々トライしたいと思いますやっぱ海かな。

|

« さよなら★コンガリカフェ | トップページ | 気晴亭のベジメニュー☆玄米一汁一菜を食べてきました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

見ているだけで楽しくなります。行った気分で満喫!また、遊びに来ます!

投稿: うつ病 | 2009年2月 9日 (月) 18時07分

ほぉ~

さすがなっちゃん、詳細なレポート、私も参加した気分になりました。
ありがとう!

やっぱり実際に活動している人の言葉は重みがあるね。
動けば変わる!だね

投稿: Risa | 2009年2月 9日 (月) 19時33分

いやはや、私も読みたく無くなるような文章読んでくれたのかな
ありがとうリッチ~
(もうちっと読みやすくしたよ)

TVで見かける度に、その話に尊敬していたけど野口さん。
会場をかなり笑わせてくれたよ。
話を聞くことで理解が深まって
発見されなかったら死ぬところだった山頂直下の話とか
今まで見てきた事(その活動)、に感動したよ。
(シェルパ達の話もさ、映画になるよね。)
「木を植えた男」みたい。(「ゴミを拾う男」か。)

今度楽しみにしてるよ~
まぁいつもの、スマートカフェ辺りかな

投稿: Natsumi | 2009年2月10日 (火) 15時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アルピニスト 野口健の講演会へ行ってきました★:

« さよなら★コンガリカフェ | トップページ | 気晴亭のベジメニュー☆玄米一汁一菜を食べてきました »