伏見稲荷大社へ行ってきました(京都観光)



大学時代
仏像(だったかな)の講義の最後に、京都へ行って
レポートを書いて提出
という課題が出された。
「京都に行ってない奴(のレポート)は、すぐに分かるからな
」と豪語する先生。
京都なんて
修学旅行の退屈な記憶しかなく、レポートの為だけに(しかも仏像見に)わざわざ行きたくないと、
仏像に対面した時の、光の見え方
や空気感を
想像で書き
、ちゃっかり
単位を頂いてた私ですが(笑)
旅行前
あっぷる京都を見ていたら、一度行ってみたい
と思っていた
千本鳥居を発見☆。京都にあるのか~と
ここ伏見稲荷大社と他2箇所
見て回って来ました。(遅くなりましたが
時系列
前後しながらアップしていきたいと思います![]()
)
京都駅から
JR奈良線で2駅
。駅を出て
左スグに鳥居が迎えてくれました。

一先ず本殿で参拝をすませると、本殿横では神楽(かな?)が奉納されていました
巫女さん達が鈴を持って、シャン…シャン
と同じ動作をゆるやかに繰り返し×2(撮影
禁止)。
稲荷山に入って行く前に
外のお土産屋をぐるり
見て、
お昼を(普通に稲荷と蕎麦で
)頂く。きつねの顔をかたどった煎餅が名物なので
行ったら買いたいと思っていたのですが、顔サイズかと思いきや
結構小ぶりだったのでやめ(顔につけて遊びたかった
(笑))。
日本でパンズラビリンス的に
異次元の世界への扉があるとしたら、(大木の
下とか)千本鳥居だろうなぁと![]()
![]()
映画『SAYURI』でも舞台に使われてましたね
。
(まだ見てないけど)
千本鳥居はそういうコーナーが
神社敷地内に(部分的に)あるのかな~と
当初思っていたのですが、最初に迎えたこの巨大な鳥居群は、ほんの始まりでした
。
大きい鳥居を抜けると、二股に分かれて密集した小さな鳥居群が。
異次元へ来た感じは…
異次元へ来た感じは……っ
…ちょっと観光客が多くて邪魔かも
(でも少ししたな)
後ろを振り向くと、鳥居の裏には多くの会社名等が書かれていました。一本購入して
奉納している形なんでしょうか。
せっさくなので、通りすがりのオバちゃんに![]()
縦で一枚撮って貰ったのですが、構図が…
悪いorz(私が真ん中。鳥居と地面の対比が半々で、鳥居の上が切れてる。地面はいいよ~…) しばらくして別の女性に撮って頂くも
デジカメ初だったようで、撮れてもなかったので
。
一眼レフを持っていた若い男性に
撮って頂きました(バッチシ![]()
)。やっぱし観光地で写真頼むのは![]()
カメラ小僧が良いですね(笑)

二股(どっち行っても同じ)の千本鳥居を抜けると
視界は開けて
奥社奉拝所。
顔の描かれていない絵馬があり、面白いので
バロンの顔でも描いていこうと思ったのですが
500円だったのでやめておきました
ここには
願い事を念じて石灯篭の頭を持ち上げ、そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難いとする試し石
(おもかる石)があり…。 え~…やってみたんですけど(汗)
相当重かったです
(ヒ…ヒドイ) 。(まぁ思いは重いという事で;)
ここに稲荷山の
全体地図があったのですが、恐ろしいことに全て回ると2時間Σ(゚□゚*)と書かれていました。ぜ…
全部回る気は無いと思いつつ
、まだ鳥居を満喫したかったので、登りになり始めた鳥居を上がっていきました
。
しばらく行くと、観光客の人波も
ゆるやかになり
静かな森の中。
山の斜面に連なって祠が密集しており(千と千尋みたい)
、この辺でようやく
神聖な異次元感(?)を
感じることが出来ました
。
階段を上がると再び視界が開けて
新池(熊鷹社)が。
祠郡の中には
色んな顔のキツネ像があり、お供え物の
柑橘系の匂いがしていました。静まり返ったこの辺は…
ひょっとしてお墓だろうか;。祠でいいのかな。
ここを見れて結構満足したので、そろそろ戻ろうかな~と思いつつ![]()
![]()
子供らが「ヤッホー!」と叫ぶ、頂上っぽい所に到着![]()
四ツ辻という所でした
。
しかしここはまだ頂上でもなく、この先全て回ると(30分て書いてあったかな)まだかかると案内があり![]()
伏見稲荷大社が
よもや山登りとは思っていなかったので
インドアな私の体力も結構限界
。ここいらでやめておくことにしました。(多くの人がここで折り返していた模様
)


暑いし
何か
アイス系があったら食べたかったんですけど。メニューで見えるのは冷たいぜんざいくらい(?ここまでアイスの材料持ってくるのは大変なんだろう)でも木漏れ日の中
開放感全開の休憩所が(杖を売ってたりして)素敵でした![]()

三ツ辻(左写真)という所まで降りてくると、
時計の反対周りで歩いてきた
分岐点に到着、そのまま(行き来た道でなく)
時計反対周りで降りて、本殿へ帰ろう
ルートで行きました![]()
道の途中途中で
宅配便や郵便物を届けに
山道を行くポストマンとすれ違い
、これが日常なのかな~と
(´▽`)尊敬。(物語が生まれそう。
「山の郵便配達」だ
)
でもこっち側のルートは…
千本鳥居は続いているけれど
どっちかと言うと
お店の裏側的な通りでした。(でも「腰」とか「目」の~とか専門に特化した神様が細々いる。)(
写真右端
奥にある夫婦の石像はお墓だろうか)
祠を覗くと![]()
地面にキャットフードがあり、野良猫がいるのかなと思ったら
案の定2匹の子猫と遭遇。ちょと戯れて遊んでました。
伏見稲荷大社には
キツネ(の像)にも会いに来た訳ですが、ここにもやっぱり狛犬沢山![]()
(右から二つ目
)子連れ発見~
(*゚∀゚)=3 初めて見ました
でら可愛い![]()
(ジョジョだ、現代ちっくな造形
)
これは凄い
と思っていると![]()
さらに凄いのと遭遇しました。
親子でずんぐりむっくりなカエル狛犬(?)、いや~
何コレ(*≧m≦*)むっちゃ可愛い
。鳥居の真ん中に「福カエル 賽銭箱」とあり、カエル形
貯金箱的賽銭箱が。
鳥居の後ろは
立体的に土地が盛り上がっていて
まさに千と千尋っぽい世界。
誰もいない中
この出会いを一人喜んでいると
どこからともなく(管理人かな)おばちゃんが来て、賽銭箱の前にお米を供えていきました。そのおばちゃんの後ろからは
猫が一匹ついてきて…。
追いかけていたら、小屋の後ろにまたもや可愛い狛犬と出会いました
(右側・鼻が欠けてる)
←「そのまま
(*゚▽゚)ノそこ止まって~
」と言ったら本当に止まってくれた一枚
。
「ハイ、OK
バッチシ![]()
サンキュ~~
」と言ってこの場を去った後、
しばらくして振り向いたら
まだ燈篭の前でじっとこちらを見ていました
。
そしてこの後、参道とはズレた人気のない道を下って行くと…
「いやぁあー!!何アレ気持ち悪い
…(背中のイボイボ感)
」と降りていくと
、降りた先にもまた猫が![]()
和んで、一瞬忘れた狛犬を振り返って見ると……………………
イヤァアー怖イィ━━━━━━━ッッ!!!!! ((@Д@;;
今まで見た狛犬の中で一番のデカさと、ブツブツ&図々しいまでの(
)巨大顔でした。 今回一番の収穫かな(;´▽`A``
しばらく行くと通常の参道に
道は繋がっていて、再び可愛い狛犬にも遭遇
。
カエルの石像に心を打たれていた時、不釣り合いにも「Y~M・C・A~
」と気が抜ける運動会音楽が
森の向こうからずっと聞こえていたのですが
、
こちらの道には住宅や保育園が密集しているらしい。(でも神社の敷地内)![]()
TV
「ナニコレ珍百景」で紹介されていた
「くぐれない鳥居」も発見
。

八島ヶ池では
石亀だか、緑亀だかすでに分からない(20年以上は生きてるだろう)デカキモイ亀を見かけたりして、スタート地点に戻りました。
違う道通ってきて良かった
と、千差万別な狛犬達との出会いと
千本鳥居の体感を胸に
次の目的地へ向うべく、京都駅へ戻りました
。
つづく(多分)。
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コメント
カエルの石像、可愛いねぇ(=^▽^=)狛犬もキツネも、マッチョなのやキュートなのやメタル(笑)なのや色々一度に見れるんだね~。私も今度京都行くときがあったら寄ってみたいなぁ。あと地元の豊川稲荷にもキツネが一カ所に何百と並んでる所があるよ。森の中だから、ほの暗くて神秘的だよ。こんど勇気出して写メするよ(結構怖い…)
投稿: ふみ | 2008年10月19日 (日) 16時27分
ふみちゃん
キツネが何百と…
スゴイスゴイ、見てみた~い
怖いのでは(笑)
豊川稲荷ー
夜に写メしたら
ここの千本鳥居も、夜にはライトアップされて、提灯的な光がぽつりぽつりと誘導するみたいだよ。夜に歩いていったら、余計異次元へ飛ぶんだろうな~


こういうちょっと大きい神社って、きっと参拝客があまり足を運ばないような所に、うじゃっとああいう像があるんだろうね
一昨日またトミーから電話があったから、ふみちゃん会いたがってたよって言っておいたよ~
何か、前世の話になって、トミー
自分は原爆で死んだ記憶があるって言ってたよ
何か凄い話でした
。(俺は信じるって言ったけど)(笑)
また今度ゆっくり聞きたいわ。
投稿: Natsumi | 2008年10月20日 (月) 14時23分