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2008年9月 3日 (水)

物語作りのハウツー本

Photo プロの原作者になる漫画原作のつくり方雷鳥社昨日読みました。漫画原作者と脚本家の決定的な違いが分かって納得

「リアリティにこだわりすぎると、エンターテイメント的発想が出にくくなる。(可能性は低いが、絶対にあり得ない訳では無い事を描く)(マーフィーの法則)とか「実話でもリアリティがあるとは限らない。例えば振り込め詐欺を漫画にすると、まさかそんな事にはひっかからない…と人は思う。間抜けで軽率な失敗を(キャラ)が犯している場合、辻褄の整合性が失われてリアリティが欠如する。」とか「キャラは積極的に。ベクトルはマイナスでも積極的に(逃げるなら逃げるで全力)。」とありました。あと方言はネットで調べれるとか(変換してくれるサイトがあるそう。変だけど)、忍者の刀は左肩でないと、抜けないとか(笑)Photo_3

しかしこういうハウツー本を読んで、技巧だけがどんどん頭に入って…余計自信が喪失していく気がするのは、気のせいでしょうか。いやイカン。今は手が止まっているからだ描こう、自分。

同じく読み終わったマンガ編集者が語るおもしろさの創り方」同友館これは買っても良いと思いました。『おもしろさ』が何かを解説するページとか。ただ B5サイズで1800円なので、余分なイラストと空白部分無くして文庫サイズにしろよと思いましたが。

Photo_4 ちなみに、作画テクニックでなく物語作りのハウツー本として私のお勧めは、マンガ・ストーリーのつくり方」 山下出版 です。1998年ので古いのですが、(表紙も変だし) 高校の時に本屋に一冊だけあったのを見かけて、そのまま買ったらビンゴでした。鉛筆で線をひきまくって、今でも制作前に度々読み返してます。

あとベストセラー小説の書き方ディーン・R. クーンツ(著)。これ読んでると 小説書きたくなりますが、漫画にも通ずるノウハウかと。(この本の巻末に、小説家志望は読んでおいた方が良い本のリストが並んでいるんですが順番に読もうとかと思いつつ…… )

Photo_5 どうでもいい話ですが100キンで日本地図買ってきました。

TV等で海外知識が流れた時すぐ場所をチェック出来るように、世界地図は前から部屋に貼ってあったんですが。

昔から日本より海外に興味があってそれで漫画の舞台も海外が多かったのですが。旅行に行ったのもあって、最近ようやく日本にも興味が出てきました(県の場所も覚えようと(笑))あと愛知県地図も欲しいかな。

来年の夏は山口の秋吉台(鍾乳洞)とか行きたいですね(行きたい人~?)沖縄もいいけど(ビーチと戦争遺産とシーサー)。(夏だと荷物軽いから)Photo_7

ちなみに机向かって左横は今こんなん(趣味モロモロ丸出しですね)→

部屋は何もない方が効率上がるとは思いますが…、絵を描く人間は空間恐怖症だとも言いますよ(白紙を見ると埋めたくなる)(一騎当千は…別に見ていませんよ。夜中に1・2回見かけましたが、でも関羽雲長は好み)(左上の玉はトミーのおばあちゃんがくれた手作りの七夕飾り)

ベジ協会員のメールで回ってきましたが、「機能的にもまだ制作途中で主立って宣伝もしてないのですが…→」 VEGE-NAVI.JPというサイトが作られているそうです全国ベジレス情報いいですね~まだ愛知県は基本所 止まりですが(教えればいいのかな)

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