屠殺場へ見学に行ってきました
以前から
ベジのK氏主催で予定していた
見学会。希望者は最初多かったのですが、直前になって少し減り。K氏とRISAッチ、そして私と初顔合わせのYさん
の4人で腹をくくって行ってきました。
向かった先は、名古屋市中央卸売市場 南部市場。名古屋圏の
食肉拠点で(名古屋市民の肉はここから)、以前 高畑にあったものが
老朽化した為、2007年2月に開場した新しい
処理場だそうです。
前日からドキドキ…ブッ倒れたらどうしようとか、ナウシカばりに叫んじゃったらどうしよう (やめて-!)…とか、女の子介抱する側ならいいけど
されないように気をひきしめなきゃと思いながら、
集合場所の名鉄柴田駅へ。駅の改札が見えてくると、「行きたくないような…」気にもなりながら、景色がスローモーションになっているのを感じました(ふわふわした浮遊感)。
駅から西へ向かっていくと
港の方向。辺り一帯は色々な工場があるらしく、工場の臭いがキツい中
トラックの排気ガスも浴びながら…
空にもどんより![]()
雲がたちこめていました。1時の見学予定(予約?)より20分早く着いたので、K氏お手製(32本の人参とレモン一個only)の人参ジュースを頂き
一息ついて、向いました。
敷地内に入っていくと、「肉」と書かれたBOXにすでにビビる
。本館の入り口で受付を済ませ、見学者プレートを首からさげて2Fへ
、研究所の様に見える
緑色の廊下(各部屋のドアも緑)を通り
会議室に入りました。
この日の見学は
もう一組と(結構希望者多いそう)一緒になりますという事で
プリント渡され待っていると、やってきたのは
子供!!(小1・3・6)
…と母親のご家族。だだ…大丈夫なんだろうかと思いつつ…。
最初は
名古屋市制作の15分の映像を鑑賞しました
。まぁ、想像していたような内容。「安心・安全・安定供給」。明るい音楽の中
「おいしさが食卓に届くまで」といったような。でも処理場内の映像も入っていて、
すでに心はダウン
(豚が出てきたシーンで、後ろの子供が「可愛い」って言ってたんですけど…)。エグい映像の後、お肉屋さんで
主婦がお肉を買ってるシーンが映って、当たり前の事だけど
映像つなげられると、目からウロコでした。
見学した後
試食をする親子ツアーが人気のようで…「今日は試食がなくてゴメンなさいね。」と言われ
ホッ
とする(うちら誰も食べれないし;)。「牛は残念ながら午前中で終わってますので
、この後1時半からあるセリ場を見学してから、
豚の方を見ていただく形になります。」との話。あとは建物が密閉構造だとか「牛と豚のラインは最後まで別々の、ワンウェイワンフロアシステム。」「万全なBSE対策」「焼却炉(牛の頭等捨てる場所)には都市ガスを使用」「地下にある下水処理場」や「ハサップシステムの導入を予定している」等の話を聞く。
荷物を置いて、
スリッパ履き替え
牛のセリ室(が見える所)へ。かなり上の位置から
ガラス越しに覗きました。
大学の講義室のような部屋の前面にガラスがあり、その向こうにレーンに沿って吊るされた大きな肉が(一頭丸ごと)、ヘルメットと長靴を履いた作業員の手によって(入札されると)横移動していました。と畜・解体された後、豚は1日。牛は2日冷却されるそうなので、2日前は生きてた牛なんですね…
。ガラスに耳をつけると、セリ独特の(一定リズムの)声が。 買参人のおじさん達は無言で、手元の無線機で応札していました。
セリ場の上のすぐ横では
ガラス越しに、部分肉加工室が見えました。3つのレーンで肉の塊が流れていて
、ものすごい勢いで職人さん達が包丁(ナイフ?)をふるっている。何か(クリスマスのおもちゃ工場とか)
ファンタジー映画の世界みたい。ここには
7社のテナントが入っていて、枝肉を加工し、部分肉を真空パックにして、市場外へ搬出するそうです。中の空調ダクトも特別仕様なようで、布が使われていました。そしていよいよ屠畜解体ラインへ
。(撮影禁止
)
見学者専用のガラス越しの通路は、左が豚・右が牛の、一連の解体レーンが見えて、入って早々左側に吊るされた豚の丸身が目に飛び込み![]()
「むっちゃ見えるじゃ~ん
」(byRISA) とビビりました。
入った所が、レーンの最終地点だったので、見学で見れる範囲の一番最初のポイントへ。
モロ豚
そのまんま豚![]()
プリプリのお腹に、乳首もそのまま 足先だけ無く、吊るされて、手の先は切られてブランと皮でくっついていました。
やっぱり肝心な所は見せてもらえない様で。このポイントの以前に、豚は
自動追い込み装置(省力化を図っている)で、電気のトンネルに入り
(牛は頭に
ピストル) 吊るされて、首にナイフを入れられ放血。自動肛門抜き装置で「内臓へ押し込」み(よく分からない)、放血だけ
では死なないので
洗浄されてやっと死ぬそうです。で、見学ラインはその直後の
豚鑑賞から。
見学廊下の匂いは(新築の匂い?)特になく、レーンに沿って流れていく機械の音だけ聞こえていました。(遊園地の発車音のような)
「パラララララララ
」という注意音や、「ウィーン」「ガタ…ン」等。中は蒸気が立ちこめ、筋肉質なお兄さんや
オジさん達がナイフ片手に手際よく、サパサパと切っていました。
真ん丸のお腹にナイフを縦に入れると、小腸や大腸等の臓器がごそっと落ち、さらに上にナイフを入れ
手を奥に突っ込み、ペニスと膀胱(かな)を引っ張り出し、下へ切り落とす。弾みでションベンがピューと出たのが見えました。大きな胃の中で、タプッ
とゆれた液体も見える。作業員の高い立ち位置の下は、血の海で真っ赤です(所々脂肪等が落ちている)。(一日の作業が終わる度に、作業場全部を
泡洗浄するそうです。)
その後、吊るされてる豚の体を
大きな鉄の板が斜め45度に持ち上げて
、首が取れます。(巨大なホッチキスの様に見える…)
そこは陰で
見えないようになっていたのですが
、機械の隙間を発見☆覗けました。…手作業でした。
ぐるりと切られた後、皮一枚で繋がったままガクンと落ちて、ブラーンと回っていました。真っ赤な切断面がこちらを向いて…
衝撃でした。
首が切り離され、箱のようなものに首が1つ、2つと置かれていく。
そのまま
生きていた瞳と目が合いました。
目をつぶってる頭、舌をベロンと出してる子…
。
「いのちの食べかた」森達也/著
に、皮は一箇所をひっかけて、機械のローラーで巻き取るとあったのですが、よもやここで見ることになりました。
臓器と手足と頭が無くなった豚は
、大きな機械の上にスライドし、ここは高くて見えないのですが
目一杯後ろに下がると
機械の上で回転しているのが分かりました。そしてガラス越しの目の前に
ベロベロベロベロとピンクの皮一枚が、広がった状態で流れ出し
下で受け止めているベルトコンベアーに落ちました。
それが終わると、ものすごい勢いで、真っ赤な生身の体だけが ガコン
とリフトのような機械へ移動。水で洗浄されながら
、再び吊るされた状態で→ レーンを進んでいきました。ちなみに牛は
一回転させて取る方法と、お尻から鼻先までをむしり取る方法があるそうです(泣)。
皮の無い生身の豚が
レーンに流れていくのですが、後ろを向いた時、肛門の穴が異様に大きいのが…
痛々しく記憶に残りました。
時刻は2時半
10分の休憩に入ったようでレーンが止まる。するとレーンが動いている時には気付きませんでしたが、
Yさんが「あそこ動いてる…」と指さすと、左腕の付け根辺りがピクピクと痙攣している。死んでるけど…死後硬直的な反応でしょうか
。
てゆうか、今(半分)殺された
直後の豚は
…とか、トンネルに入る直前で止まって待ってる豚は
とか
、もの凄く気になりましたが何も聞かずに
、もう一度前へ戻ってじっくり眺め、
「そろそろいいですか~」と担当者のおじさんが言うまで1時間近く眺めていました。
一緒に見学していた子供達はというと![]()
ワーワー言いながら怖がらずに見ていました。担当者のおじさんが「子供達、怖がらないねぇ」と母親に言うと、子供は「怖いよ!気持ち悪~い。」とか言ってましたが、何にせよテンション高く
普通に見てました。
見学で
「お肉好きですか?」って聞かれたら、どうしよう![]()
と思っていたのですが、聞かれたのは「学生さんですか?」だけでした。(K氏が
「はい。大学生と…社会人です」と答える。)( 向こうが興味があったのは、求人だったようです。)
放心しながら
廊下を歩いて会議室に戻り、御礼を言って
本館を出ました(酸素が
美味しい…)。しばらく無言の4人。「アドレナリン出た…」とRISAッチ。
私平常でいたつもりですが、酷い顔していたらしく
「あんなNaっちゃん初めて見た。」と言われる。
「子供に、むっちゃ言いたかった…。」と言うと。
「私も。肉は体に必要ないんだよって。」とRISAッチ。
あと質問を受け付けていたおじさんに
聞けなかった、「動物に対して何かイベントはやっているんですかって、仕事前の黙祷とか…」って話をしていたら、敷地内の片隅に慰霊碑を
発見。
花も… お線香も何も無い…。
普段仕事をしている職人さん達は、こんなとこで
花をたむけてる暇なんて無いのだろうな…と、手を合わせて目一杯 謝ってm(;_ _)m心の中で
ベジを広めることを誓ってきました。
自分が子供を生んだら(予定ないけど)、裏側をちゃんと
見せようと思いました。
豚と
牛と
鳥と…。今回一生の記憶として焼きつきました。これは皆が見るべき。
その後
金山でお茶しようという事で、4人アスナル金山内のSOY CAFE 豆花へ。来る前、自分一人はここでランチ食べてきたんですけどね![]()
(豆腐ステーキと豆乳コロッケのAランチ。豆乳コロッケ絶品~
一緒に来る豆乳も甘くて、サラダもフレッシュで良し
。スープはみそ汁でした。)(夕方頼んだのは、右の抹茶フローズン500円。)
「持論だけど…。
肉食する民族ほど、戦争が多い気がする。」とK氏。「パキスタンに住む菜食のフンザ族は穏やかで、病院と警察が無い。」とか(世界の紛争を解決しようと活動する人がたどり着く先は、ベジタリズムだとか。)
これは差別などではなく
菜食の食生活にすると感じる
体の変化。キレにくく穏やかになり、心身共に軽くなる。
ドキュメンタリー映画
「スーパーサイズミー」にも少し出てきますが(刑務所内の食事を菜食にしたら暴動が無くなった
とか)。
肉以外にも食べ物があって
生きていける地域は、
肉を食べるべきじゃない
。物を作ることに関しては、職人さんに
お金を払って任せればいい。でも生き物を殺めることは、他国に軍隊を送り出すことに
マヒしている政治家のように
人に任せるべきじゃない。
『もしあなたがそのような食生活に自分がむいていると言い張るのなら、食べたい動物を自分で殺してみなさい。さあ、やってみなさい。大きな肉切り包丁も、こん棒も、斧も使わずに自分の手で』 プルタゴス(ローマの作家)
今 ベジを広める為に何をすればいいのか
(自分に出来る仕事はとか)凄く悩んでいて、この日はただ
光景を受け止めてるだけでしたが
翌日コンビニ店を見かけた時、こんなにも世に肉が溢れていることに
改めて泣けてきました。嬉しそうに歩く
ペットの犬が…
豚に見えたり。
帰りの金山駅で
、「今、社会の見え方違うくない…?何でこんなに、人多いんだろうって…。」「豚に見える…。」「吊るされて…。」
人も豚も
、変わらないと思いました。
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コメント
おぉぉぉぉ~!!!
めちゃめちゃ詳細なレポートありがとう
感動しました。
私はまだブログ書いてないので、感想くらいにしておきますね。
ちなみに私もペットで連れられてる犬がブタに見えたよ・・・。
ペットの犬と食べ物としてのブタ、その差は一体何、何なの!?
と飼い主に問い詰めたくなる気持ちは、やはりあの光景を見ないと湧き上がらないと思うね。
てわけでやはり皆さん見るべきだと思います。
貴重な体験を共有してくれてありがとう!
お疲れ様でした!!
投稿: Risa | 2008年8月26日 (火) 22時58分
グ、、
具体的なレポだね
。よく伝わりました。ちょうど同じ日に大きなヘラ鹿を人間が生きるために一人で解体するシーンの映像を見たんだけれど、凄まじいものがありました。(人間より大きな鹿だよ)血まみれになって。
何もない野生では動物のお肉は安全なんだなとちょっと思った。(毒がない)
でも現代社会では野菜や穀物があるからね。
結局彼は上手く全部を食べて生かすことができずに後悔していました。
子供のころは考えた、私が動物だったらとか家畜だったらって大人になってきてから考えなくなってきたかもしれない。
私は曖昧でごめんね☆
投稿: mai | 2008年8月28日 (木) 15時11分
RISAッチへ
見学お疲れ様でした
コメント開く時、ドキドキしたよ(二人かって)(笑)
まぁそれでなくても、肉は社会に溢れすぎてるからね。
こちらこそありがと~
ちょっとキツく書いちゃって、ベジじゃない人も見てるから傷つけないか心配になりましたが
それが当たり前だと思ってほしくない。
差はね
全くないよね。生き物なのに。犬と猫を食べて
豚と牛をペットにしてたかもしれないのにね。
次は動物愛護センターとか見に行ってこなきゃね(と私は思った)。
続けて行ったら、頭パンクしそうだけど
ベジ仲間。
これからもよろしくです
投稿: Natsumi | 2008年8月29日 (金) 11時49分
maiちゃんへ
豚だけだったけど、牛は相当デカくって、牛見てたら
ショックの度合いはもっと高かっただろうな~…と思ったよ。
世間に流れている情報を常識と受け止めてしまうよね
。
「ブタがいた教室」も今秋公開するんだね。
大きなヘラ鹿解体映像…?何だろう、民放のドキュメンタリーでやっていたのかな?そんなシーン流れたんだ。今回見れたのは
うん、大人になると子供の頃考えていた疑問が無くなって
映画
投稿: Natsumi | 2008年8月29日 (金) 12時26分
はじめまして!二ヶ月前から、このブログに出会いほぼ毎日読ませてもらってます♪
かなり影響を受けまして、只今ベジタリアン目指して奮闘中です!(お肉はもう食べてません)
屠殺現場のレポ、すごく勉強になりました!!
イラストもさすがに素晴らしく残酷さが伝わりました。
私も漫画を描いているんですが菜食のこと、動物のこと、地球のことを学んで取り入れようと思いました◎
このブログに出会えて嬉しく思います!
いつも楽しみにしてます◎
投稿: sui | 2008年8月29日 (金) 14時06分
suiさんへ
ありがとうございま~す
よもや知り合い以外の方に定期的に見ていただいてるとは思いませんでした

。
集中しそうな気がしますが
(更新も
ゆっくりになるかと)SUIさんも描かれているんですね
(少女漫画でしょうか、少年でしょうか?)実は私の周りには描いてる人がいないので
、よろしかったらまたコンタクト下さい
natsumi_36rafu@yahoo.co.jp
わぁ、本当ですか
イラスト、帰ってすぐクーピーで描いて適当なんですが(笑)アップしたかいがありました
今夏の予定していた用事は大体終わったので、しばらくはインドアに
それでは
投稿: Natsumi | 2008年8月29日 (金) 14時34分
おかえりなさい。ドタキャンしちゃってごめんなさい。夏風邪だったみたい。でもこのタイミングで風邪をひくのも私の気持ちが弱いからか…、とか少し思ってみたり。
テレビで最近ペンギンとかアザラシとか繁殖してる島の番組みたけど、昔毛皮をとるために乱獲されたけど、今は保護活動のおかげで頭数が増えたって言ってたんだけど、保護される動物とされない動物がいるっていうのも人間勝手だよねって思ったよ。アザラシとか豚牛とかカラスとかの差はなんだろうね。もちろん絶滅危機とか農作物の害になるとかの問題だろうけど、どれも人間目線の考えだよねぇって漠然と考えたりもするよ。
投稿: ふみ | 2008年8月29日 (金) 15時01分
ふみちゃん

いや、他にも残念ながら
来られなかった方もいるんですわ
。

コメありがと~☆「直前になって…減り」って書いて御免ね
もう体は大丈夫かな
>保護される動物とされない動物がいるっていうのも…
大切かどうかで命の重さを判断しちゃいけないよね
うんうん、そうだよね。絶滅危惧種ったって人間が困ったり悲観したりしているだけで。一定の動物を守る活動には興味あったけど、今は一種類だけでは駄目なんだって思う。
人間の基準で
新しいデジカメさ!
説明書が「詳しくはコチラ」
ってCD-ROMになってて、
移動中とかに操作方法確認したいのに、めっちゃ不便じゃん
だから、使い方の問い合わせフォームで
ついでに不便だってこと伝えて、「商品の代金を払った物に、何故これ以上
プリントアウト代をかけなければいけないのでしょうか。プリントアウトしたものを送ってくれませんか」って書いたら、本当に送ってくるって言ってきたよ(笑)モンスター客の一歩手前かな(笑)(アナログ人間ですから
紙でないと)
また何かあったらお誘いするね~
(ちなみに10月には京都でベジタリアンフェスティバルがあるよ
紅葉の季節だし、(RISAッチはボランティアで
)休めたら行けたらいく予定。興味あったら教えてね
)
投稿: Natsumi | 2008年8月29日 (金) 21時59分
すばらしいレポートですね!!
ってかなっちゃん絵うますぎです!
リアルに想像できちゃいますね。
今回はお仕事休めなくて残念でした…。
みなさんの勇気に拍手です!
ほんとにこの見学の後試食会が開かれるんですか!?
どんだけ鈍いひとでも半日はお肉食べれなくなりそうなのに。。
あ、でもここで働いていらっしゃる方は普通にお肉食べてますよね、きっと。
ずっと食肉処理場で働いていたら動物を殺すことに慣れちゃうんでしょうか。
それもと商品としてしか動物を見ていないんでしょうか…。
ペットも豚さんも牛さんもおなじ生き物。
命の重さは変わらない。
そう分かってはいるのに、、、、ゴキブリは平気で殺してしまう私。
人間は都合よすぎですね。
投稿: ピンココ | 2008年8月30日 (土) 01時03分
ピンココさん

(笑)
ピンココさん
水難は災難でしたね
ある程度は片付きましたか?
」って話してました。子供だからでしょうか…タフなんでしょうか?実際食べれているのかどうか分かりませんが
食堂もありましたよ。廊下に置かれていた弁当の残骸で
果物がそれぞれ残っていて…(やっぱり肉食なのか?)と
加工する物として見ているのではないでしょうか
私もお世話になっていた訳ですから、そこは感謝ですけど(子供の頃にこの見学行って、早くに菜食に気づきたかったですけど)。
本当ですか!ありがとうございます
お仕事でしたか
ええ、RISAッチとも「よくこの後で食べるよね
慣れていらっしゃるんでしょうねぇ
まぁベジになる前は
ゴキブリは…(笑)そこは自分に勘弁してあげましょう(笑)蚊も地球温暖化でこれから脅威になってきますからね。
投稿: Natsumi | 2008年8月31日 (日) 12時28分
結構真剣に見てみえるのに驚きました。
興味をもって見てもらえるのは嬉しいことです。
働いている側としては淡々と冷静に作業します。命の尊さは日々教えてもらっています。
慰霊祭、おこなっています。
と殺場ではなく、と畜場です。
その辺のところ、デリケートです。
投稿: | 2009年2月 3日 (火) 22時40分
はじめまして★
食肉工場を見られてきたんですね!
とても良い事だと思います。
あたしはというと、写真でしか見た事ありません。
それからは、お肉を食べられなくなりました。
あたしもベジタリアンが増えたらいいなと心から思います!
投稿: あや | 2009年5月12日 (火) 11時07分
あやさん




豚だけでかなりのショッキングでした。
牛は人間よりも巨体なだけに、
はじめましてっ
コメントありがとうございまーす
この時は、豚さんしか見れませんでしたが
そのうち(自分)見た方が良いとは思うのですが、
さらにキツそうだなぁと。
牛や豚等の為にもそうですけど、今
良くしようとしている環境の為にも良いこと
だと。

広く認知されるといいですね
投稿: Natsumi | 2009年5月12日 (火) 22時00分