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2007年11月28日 (水)

東図書館リサイクル会へ

さて が~まる公演の翌日。毎年恒例、東図書館のリサイクル会へ行ってきました。

今年 千種も名東も行ったし、部屋の資料は整理ついてないし。(連勤疲れもあったりで)

今回あまり本腰でもなく 「まぁワンテンポ遅れて、ある程度減ってた方が探しやすいしね☆」 (←本気の時はこうはいかないけど) 20分ケッタ走らせて。ナゴヤドーム脇の東図書館へ。

混雑を避ける為、1クラス分の人数づつくらい分けて 入場させるのですが。整理券を貰うと、『10時20分入場』 の第2陣。まずまずである。(館によって方法は微妙に異なる)

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まだ時間があったので、とりあえず落ち着ける場所へ移動。

隣の『市民ギャラリー矢田』では、能面が展示されており、次作のネタの一つに、昔の日本を想定しているものがあったので。丁度良い♪と見ることに。

Photo_2













能面は写真で見るのと、実物は存在感が違いました。だんだん見ているうちに。

 「能面  ……ひとつ欲しいかも…」  *・;・^;(ノ*゜▽゜*):・;^・;☆とか思ったり。

能面初めてみましたが。展示されていたのは、造形教室の生徒さん(…と先生?)の作品だったらしく。(勿論高い完成度)見ている内にだんだん、人による (彫りや彩色による違いから) 出来・不出来が分かってきました。

種類は色々あって。酒好きの妖精・猩々(しょうじょう)とか。アルカイックな笑みの神の面・白式尉(はくしきじょう)とか。執念を持つ女の顔・泥眼(でいがん)とか。目が飛び出てる・飛出、幽霊の・痩男、老女、童子、般若、中将etc…。

小癋見(こべしみ) っていうのがあって。

「べしむ」とは…唇を強く噛み合わせ、口を一文字に「ウム」と閉じ。眉間にシワ寄せ、目を見開いた表情。   とあり。

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説明文を見ながら、自分も再現してみる。

彼は地獄からの使者、地獄からの(憎しみに燃える)鬼人であるらしい。

小癋見を見ていると、和製アメコミちっくな☆復讐劇も作れるんではないかと思いつつ。

最後に若い女「子面」をもう一度見た(真ん中の絵のね)。もの凄く 均等で、無言の迫力があり。紺色の背景と、その面に向き合って立ってると。悪夢に出てきそうな瞳の印象だった。

Photo_5

そして今回の戦利品。

レシピ本以外は全部漫画の資料。

(「スクリーン」は部屋用だけど)

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今回嬉しかったのはコレ(右写真の右)。そして浜松行きの一週間前に、観光本Get☆

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←気になるのはこちら。

『動物に何が起きているのか』 平澤正夫/著 三一新書

動物の権利を歌ってるようではないようですが。

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コメント

能、観たいね。ゼヒ♪

「ネイティブアメリカン聖なる言葉」が一番気になります、私。

投稿: Risa | 2007年11月28日 (水) 20時51分

写真からよく見たね(笑)今度持ってくよ~☆次の参考にするかもしれないから、まだ貸せないかも(?)だけど^^W。
能は実物みたらどうだろね~退屈なんじゃないかと昔から思ってますが(笑)
今なら案外おもしろさを発見できるかも? 機会があったら、ええ♪

投稿: Natsumi | 2007年11月28日 (水) 21時08分

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