絵本「菜食主義のねこ」
古い児童書の棚の前で
一瞬目に入ったこのタイトル。絵本て一瞬で (読もうとすれば
)読めるから
バッ![]()
と開くいてバッ
…
と見た。
ネズミを食べる家猫が
ネズミを食べ過ぎてお腹を壊し
、動物病院に運ばれ
大嫌いな注射を打たれて
、家に帰ってからも
う~ん
う~んと寝床で苦しむ。その横で、「僕らを食べるからだ!ヤ~ィヤーイ
」と、からかうネズミ達。
もうネズミを食べるのは![]()
コリゴリだと
猫が
菜食主義になるお話でした。
「そうだ!猫さん。体にいい野菜を食べてね!」(by鼠
)みたいな。(台詞はうろ覚えですよ~)
わーざわざ
読むほどでもない話の内容と、ギトギトしい
絵だけれど(作者がトムとジェリーに影響されたんじゃないかっていう
可愛げのなさ。) 気になったのは、この絵本に出てくる人間像が
インド人だったこと。
巻末を見ると
インドの翻訳絵本でした。さすが
インドだなぁって思った
それだけの話。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

































先週朝刊に































最近のコメント